日焼け止めスティックのデメリットは?効果的な使い方やおすすめランキング紹介

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日焼け止めスティックデメリットは?期待できる効果&おすすめランキング紹介!
\この記事でわかること!/
  • 日焼け止めスティックのメリット
  • 日焼け止めスティックの気になるデメリット
  • 日焼け止めスティックの塗り方のコツ
  • 特級コスメコンシェルジュ厳選したアイテムを知れる

夏が近づくにつれて、気になるのはどんどん強くなっていく紫外線……。これからの紫外線対策をしっかり意識してきたいところですよね。

日焼け止めは必須アイテムですが、あなたはどんな日焼け止めを使っていますか?私は持ち運びやすく塗り直しにも便利な日焼け止めスティックを使っています。

しかし、日焼け止めスティックは万能アイテムではありません。効果を最大限に発揮するために、メリットとデメリットを理解した上で、正しい使い方を把握しておくことがとても大切です。

日焼け止めスティックを正しく使わないと、せっかくの紫外線対策が無意味になってしまい肌の日焼けに繋がってしまうかもしれません。

このページでは、日焼け止めスティックのメリットとデメリット、効果的な使用方法、そして特級コスメコンシェルジュが厳選した日焼け止めスティックを解説&ご紹介していきます。

あなたのキレイな肌を守るためにも、ぜひ最後までお読みください。

\資生堂の独自技術で高いUV対策!/

この日焼け止めスティックの詳細はこちらで先読み♪

この記事を書いた人
女性メインアイコン
Rino
出産後、愛用デパコスが合わないため、
自分に合ったコスメ探しを始める。
実際に使用して、子育てママの目線を
大切にしたコスメを紹介しています。
詳しくはプロフィールをご確認ください。

【資格】

  • 日本化粧品検定_特級コスメコンシェルジュ
  • 日本化粧品検定1級&2級…合格
  • 日本化粧品検定協会コスメライター養成講座ベーシックコース…合格
  • 化粧品成分上級スペシャリスト
  • 化粧品成分スペシャリスト
  • コスメ薬機法管理者

【活動】

  • オルフェス公式アンバサダー(2年目)
  • 美容メディアにて記事執筆
目次

日焼け止めスティックのメリットや期待できる効果

日焼け止めスティックを顔に塗る女性

ここでは、日焼け止めスティックのメリットや期待できる効果についてご紹介します。

手を汚さずに簡単に塗れる

日焼け止めスティックは、クリームタイプのものと異なり、手を汚さずに簡単に塗ることができます。塗り直しが必要な際も、手を洗う必要がないため、場所を選ばずに使用できます。

例えば、通勤・通学途中やランチタイムなど、外出先でも簡単に塗り直すことができます。他にも小さなお子様にも使いやすいというメリットがあります。

持ち運びや塗り直しも簡単

日焼け止めスティックは、コンパクトなサイズなので、持ち運びに便利です。

塗り直しが必要な際も、さっと取り出して簡単に塗ることができます。特に、夏場のレジャーやスポーツシーンにおいて、バッグに入れて持ち運ぶのに最適です。

化粧直しポーチに入れておくこともできるので、メイクの上からでも簡単に塗り直すことができます。

メイクの上からも使える

日焼け止めスティックは、メイクの上からも使用することができます。

ただし、メイクを崩さないためには、事前にパウダーなどで肌をサラサラにしておくことが大切です。

パウダーを軽く叩いた後に、日焼け止めスティックを塗ることで、メイク崩れを防ぎながら紫外線対策をすることができます。

さらさらとした使い心地

日焼け止めスティックは、ベタつきにくく、さらさらとした使い心地です。

汗をかいてもべたつきにくいため、夏場でも快適に使用できます。

私と同じようにオイリー肌の方や、皮脂分泌が多い方におすすめです。サラサラとした使用感なので、化粧下地としても使用することができます。

塗ったあとが透明だから服に付かない

日焼け止めスティックは、透明なので、白浮きすることなく使用することができます。

服に付きにくいので、汚れる心配もありません。白や薄い色の服を着ている場合にも、安心して使用することができます。

【日焼け止めスティックの強み】水や汗に強い

日焼け止めスティックの中には、水や汗に強いタイプのものがあります。

プールや海に行く際にも、安心して使用することができます。スポーツやアウトドアなど、汗をかきやすいシーンでも効果を発揮します。

日焼け止めスティックのデメリット

日焼け止めスティックを伸ばしている女性

ここでは気になる日焼け止めスティックのデメリットについてお伝えします。

顔の凹凸や細かい部分に塗りにくい

日焼け止めスティックは、顔の凹凸や細かい部分に塗りづらいというデメリットがあります。

目の周りや口元などは、塗り残しが発生しやすいので、注意が必要です。綿棒を使って丁寧に塗り込むなど、工夫が必要となります。

塗りすぎに注意

日焼け止めスティックは、ついつい塗りすぎてしまうことがあります。塗りすぎると、白浮きしたり、肌が重くなったりしてしまうので、適量を薄く伸ばして塗ることが大切です。

目安としては、1回の使用量で顔全体に2本分程度です。

減りが早い

日焼け止めスティックは、クリームタイプのものに比べて、減りが早いです。

頻繁に塗り直しが必要な場合は、すぐに使い切ってしまう可能性があります。そのため、こまめに塗り直しが必要な場合は、予備用にもうひとつ用意しておくことをおすすめします。

泡だけでは落ちない

日焼け止めスティックは、石鹸や洗顔料で落とす際には、泡だけでは落ちにくい場合があります。

クレンジングを使ってしっかりと落としましょう。ウォータープルーフ・スーパーウォータープルーフタイプの日焼け止めスティックを落とす場合は、クレンジングオイルで顔についた汚れなどをしっかり落とすことが重要です。

\毛穴レスで透明感のある肌に導くクレンジングオイル!/

日焼け止めスティックの効果的な使い方

日焼け止めスティックについて

日焼け止めスティックを効果的に使用するために、以下の点に注意してみてくださいね。

  • 使用前に肌を清潔にする
    日焼け止めスティックを使用する前に、肌を清潔な状態にしておきましょう。メイクをしている場合は、クレンジングでメイクを落としましょう。
  • 適量を薄く伸ばして塗る
    日焼け止めスティックは、適量を薄く伸ばして塗ります。塗りすぎると、白浮きしたり、肌が重くなったりしてしまうので、注意です。
  • 塗り残しが発生しやすい部分には丁寧に塗る
    目の周りや口元など、塗り残しが発生しやすい部分は、丁寧に塗り込みましょう。綿棒を使うのもアリです。
  • こまめに塗り直す
    汗をかいたり、水に濡れたりした場合は、こまめに塗り直しましょう。目安としては、2〜3時間おきに塗り直すことをおすすめします。
  • クレンジングでしっかり落とす
    日焼け止めスティックは、石鹸や洗顔料で落とす際には、泡だけでは落ちにくい場合があります。クレンジングを使ってしっかりと落としましょう。
    ウォータープルーフ・スーパーウォータープルーフタイプの日焼け止めスティックは、クレンジングオイルでしっかり落としましょう。
  • 使用期限を守る
    日焼け止めスティックには、使用期限があります。基本化粧品は開封後1年以内で使うことが理想とされています。使用期限を過ぎたものは、効果が低下している可能性があるので、使用しないようにしましょう。

日焼け止めスティックおすすめランキング

日焼け止めスティックおすすめランキング


日焼け止めスティックには、いろんな種類があります。特級コスメコンシェルジュである私が、おすすめの商品をいくつかご紹介します。

日焼け止めスティックは、さまざまな種類が販売されています。選び方のポイントとしては、SPF値とPA値、使用感、成分などを参考にしましょう。以下では特級コスメコンシェルジュである私が、日焼け止めスティックおすすめ5選をご紹介していきます。

1位:SHISEIDO「クリア サンケア スティック」

日焼け止めスティックで強くおすすめしたいのが「クリアサンケアスティック」。注目すべきは資生堂独自のシンクロシールドテクノロジー※を採用がポイント。

熱、水や汗に日焼け止めが触れることで紫外線防御膜を強化してくれるので、日中出かける時間が長い、レジャーなどにもってこいの日焼け止めスティックです。

※ウェットフォーステクノロジー・ヒートフォーステクノロジー

特長
  • 透明で白浮きしにくく、肌に優しい使い心地
  • ウォータープルーフ・スーパーウォータープルーフで、汗や水に強い
  • SPF50+ PA++++と、高い紫外線カット効果
  • アレルギーテスト済み(すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません。)

ニキビのもとになりにくい処方。ニキビでお悩みのときでも使いやすいです!

シンクロシールドテクノロジーの働きをもっと知る!

\資生堂独自テクノロジーで万全な日焼け対策!/

※すべての方にニキビができないというわけではありません

2位:ビオレUV「アスリズム プロテクトスティック」

ビオレUVからあの人気商品の日焼け止めがリニューアル!「過酷な環境にも耐える」を考えて作られた独自技術の「タフブーストTech」は見逃せません!以下の動画でどんな技術なのかチェックです。

※ビオレUVシリーズ内におけるUVカット効果(SPF50+PA++++)および高温多湿環境での塗膜の落ちにくさ

引用:【花王公式】アウタースキンラボ

日常生活では、衣類などの擦れはどうしても避けられないのですが、「タフブーストTech」技術ならその心配の必要がなくなります。そんなすごい技術が日焼け止めスティックで簡単に塗れるので大変便利です。

独自技術に加えて、美容液成分(保湿)として、ナイアシンアミドやヒアルロン酸などが配合!肌の乾燥対策もしてくれる優れものです♡

特長
  • スーパーウォータープルーフ
  • SPF50+ PA++++と、高い紫外線カット効果あり
  • ナイアシンアミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合
  • アレルギーテスト済み(すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません。)

ノンコメドジェニックテスト済み。1位と同じ処方!価格でお悩みならビオレもありです!

※すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません

ただこの日焼け止めスティックは主に塗り直しがメインなので、そこまで容量が入っていないのが少し難点。もう少しコスパよく使いたいなら同シリーズのエッセンスタイプと併用して使うのがおすすめです!

\スティックとのセット購入がおすすめ/

エッセンスタイプには保湿成分として、ヒアルロン酸が同じく配合。日焼けによる肌の乾燥が気になるなら一度は使ってほしいアイテムです。

3位:サンカット「プロディフェンス ライトアップUV スティック」

光拡散パウダー※1の配合効果により、日焼け止めスティックを塗った後は透明感のある肌に導きなおかつ化粧下地にも使えるアイテム。

そしてCICAリペアCPX※3と美肌サプリケアCPX※4の配合により、「肌荒れと保湿ケア」してくれるのがうれしいポイント!

さらに肌荒れでお悩みの方にはうれしい機能もあり!
肌ストレスの原因でもある、空気中のごみやPM2.5などの外部刺激。サンカットの日焼け止めスティックには「アレルガード機能」があり、そういった刺激から肌を守ってくれるので肌荒れ防止にも期待できます。

アレルガード機能
引用:サンカット公式サイト
特長
  • SPF50+ PA++++の高い紫外線カット効果
  • トーンアップ効果で、くすみや色ムラをカバー
  • 肌荒れ&保湿成分配合
  • アレルガード機能で外部刺激からお肌を守る

肌のトーンアップ効果はかなりうれしいポイント!

\肌のトーンアップしてくれる日焼け止め!/

※1マイカ・酸化チタン
※2粉体・UVカット成分を除く

※3ツボクサエキス・セージエキス・スギナエキス・メドウフォーム油SL(保湿)配合
※4セラミド・ビタミンE誘導体※4SL(保湿)・スクワラン(保湿)配合

4位:紫外線予報「さらさらUVスティック」

お肌がべたべたしている時、汗ばんでいるときに日焼け止めはあまり使いたくない……!という方にぴったりな日焼け止めスティック。

紫外線予報「さらさらUVスティック」はお肌が濡れている、べたべたしている時に使っても「瞬間さらさら」を目指し商品設計のなので、日焼け止めスティックを使った瞬間に心地よいお肌コンディションに整えて日焼け対策をしてくれます。

子育てママの注目ポイントは「1歳の子どもから使える日焼け止めスティック」ということ!お肌がまだ弱い子どもの日焼け対策は大切。液体の日焼け止めだと毎回手が汚れてしまいますが、これならその心配無用!

気になったときにすぐに日焼け対策ができるので、子育てに必要な日焼け止めスティックです!ママも使えるので、ストック分も含めて少し多めの購入がおすすめ◎

特長
  • SPF50+ PA++++の高い紫外線カット効果
  • つけた瞬間からさらさら肌で心地よい使い心地
  • 1歳からの子どもから使える
  • ウォータープルーフ

1歳の子どもから使える日焼け止めスティックはかなり貴重!

\親子で使える日焼け止めスティック!/

5位:ビューティヴェール「パウダリーUVスティック」

日焼け止めスティックの塗りにくさをデメリットとして感じているあなたに、強くおすすめしたいアイテム。

こだわりの「絶妙カーブ設計」が本当に塗りやすいので感動するレベル!顔の凹凸や細かい部分に塗りにくいで日焼け止めスティックのデメリットとして上げましたが、ビューティヴェール「パウダリーUVスティック」ならそのデメリットは解決!!

公式サイトが日焼け止め可視化カメラを使って、日焼け止めスティックがちゃんとムラなく濡れているから、日焼け止めが落ちてしまうあらゆる場面を想定した検証動画があります。

引用:Beauty veilオフィシャルサイト
特長
  • SPF50+ PA++++の高い紫外線カット効果
  • パウダー効果で、サラサラとした肌触り
  • UV耐水性あり(動画1:43~)
  • 本当に塗りやすい!カーブ設計

検証動画をみたら、絶対にほしくなるはず!「絶妙カーブ設計」でより日焼け止めスティックが使いやすくなりました♡

\日焼け止めスティックの塗りやすさNo.1/

【まとめ】日焼け止めスティックのデメリットは?

日焼け止めスティックデメリットのまとめ

ここまで気になる日焼け止めスティックのデメリット、期待できる効果や正しい使い方、そして特級コスメコンシェルジュ厳選のアイテムについてご紹介いたしました。

日焼け止めスティックは、持ち運びや塗り直しに本当に便利で、正しく理解した上で使いこなせることができれば、これからの紫外線対策の心強いパートナーになるはずです。

液体タイプの日焼け止めなどと比較すると、まだまだマイナーな日焼け止めアイテムかもしてませんが、このページを見ているあなたは、かなり美容のアンテナが高い方だとお見受けしています!

このページで、少しでも日焼け止めスティックが「いいな!」「ちょっと使ってみようかな!」と思ったら、ぜひすぐトライしてみてほしいです!

どれを選んだらよいのか迷ったら、特級コスメコンシェルジュである私がセレクトした日焼け止めスティックから選んでみて、お気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね!

\高い日焼け止めを求めるならこれ!/

\親子で使ってコスパよく日焼け対策!/

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